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Act33号をリリースしました(関西支部)

Act33号ウェブ版を公開しましたので、どうぞご覧ください。

https://aictact2020.wixsite.com/act33

収録内容は、以下の通りです。

★無罪か、有罪か?ー―手話裁判劇『テロ』を観て■岡田 祥子

★昨日に向かって撃て! 令和日本の『サンシャイン・ボーイズ』
加藤健一事務所公演 vol.107■瀧尻浩士

​★身体で動かすアニメーション――舞台『千と千尋の神隠し』■藤城孝輔

★日本女性の死はなにを解放するのか ノイマルクト劇場 & 市原佐都子/Q『Madama Butterfly』

​■柏木純子

Act32号をリリースしました

Act32号ウェブ版を公開しましたので、どうぞご覧ください。

https://aictact2020.wixsite.com/act32

収録内容は、以下の通りです。

・竹田真理「宙吊りにされた日常と思索のドキュメント」(Monochrome Circus『京都自粛生活日記 Don’t Worry!!!』)

・須川渡「2年ぶりによみがえる「声」」(北九州芸術劇場クリエイション・シリーズ『まつわる紐、ほどけば風』)

・瀧尻浩士「魔窟潜入―リアルとバーチャルの間で揺れ動く劇場空間」(ヨーロッパ企画第40回公演『九十九龍城』)

・上念省三 短評集「劇場漫筆 2022年3~5月の7本」(The Timeless Letter『ハルナに浮かぶ月』 『さなぎダンス#13』 斉藤綾子『マーガレット2』 宝塚歌劇団雪組『夢介千両みやげ』『Sensational!』 朝海ひかる他『サロメ奇譚』 兵庫県立ピッコロ劇団『月光のつゝしみ』 Etsuko Yamamotoアトリエ公演『Livre d’Image=図鑑』)

Act31号をリリースしました

関西支部 発行のAct 31ウェブ版をリリースしましたので、ご覧ください。
https://aictact2020.wixsite.com/act31

今回は、以下の5本の公演評を掲載しています。

震災の中で新聞発行に命をかける記者たちの姿
関西芸術座『ブンヤ、走れ!』
​□ 瀬戸 宏

復活上演にみる現代の松竹新喜劇のありよう
松竹新喜劇 『お家はんと直どん』『お祭り提灯』
​□ 瀧尻浩士

その者らが獲得したもの
サイトウマコトの世界vol.9『ロミオとジュリエット』
​□ 上念省三

『泥人魚』
――停止と再生の薄もやの中から
Bunkamuraシアターコクーン『泥人魚』
​□ 新井 静

ポップでカラフルな世界が描き出す1950年代の闇
『Home,I’m Darling~愛しのマイホーム~』
『プロミセス、プロミセス』
​□ 松本俊樹

​●お問合せ
aict.act2020@gmail.com

【関西支部】「Act27」公開

「Act27」を公開いたしましたので、ご高覧ください。
 URL、目次は以下の通りです。

URL: https://aictact2018.wixsite.com/website

目次
cross × review
 ■したため『擬娩』
 □ わたしがめだかだったら―和田ながらというジェンダー
   岡田祥子
 □ どうしようもなさとの戯れ
   渡辺健一朗
review
 □ 怪物――宝塚歌劇雪組『ファントム』、突劇金魚『墓場のオサムと機嫌のいい幽霊』、サイトウマコト『たまきはる』、木ノ下歌舞伎(きたまり)『娘道成寺』
 上念省三
 □ ペシミズムの向こう岸で――庄波希+新宅加奈子『raw』、プロトテアトル『X X』、Co.edge『漂う霧の影』
 上念省三
 □ 「生きづらさ」に応答する――キビるフェス2019 福岡舞台芸術祭を見て
 須川 渡
 □ 地点:#ミュラーの肩上で、2020年代向けてアジってみた――地点『ハムレット・マシーン』
 瀧尻浩士
 □ モノとともにある身体の布置――相模友士郎『エイリアンズ』
 竹田真理
 □ 繰り返される暴君の物語――栗山民也演出、アルベール・カミュ作『カリギュラ』
 藤城孝輔

小特集 close up■『外地の三人姉妹』
 □ 誰かを舞台に連れていく(2)「また次、観てみたいという気持ちになったよ。」
 岡田祥子
 □ 内側からみた『外地の三人姉妹』
 山﨑達哉
 □ 稽古場日誌 2020.1.23.~2.24.
 岡田祥子 石原菜々子(絵)

その他の記事
 □AICT関西演劇講座報告「批評とは何か――2020年代に向けて」
  金 潤貞

 次号は、コロナ下での舞台芸術状況をストレートに反映したものになるかと思われます。書評、ウェブ上やDVD等の観劇、状況を踏まえた時評、文化政策についてのご意見、舞台芸術関連の遠隔授業について、等々、幅広いご寄稿をお待ちしております。
 執筆予定については、7月15日(水)までに、aict.act2020@gmail.com 宛お知らせいただければ幸いです。

2019年度関西支部総会の開催について

日時:3月30日(月) 19:15~21:00頃

会場:西中島南方レンタルスペース
大阪メトロ西中島南方駅、阪急南方駅から徒歩1~2分
大阪市淀川区西中島4-2-8 YS新大阪ビル3F 303号室
050-3187-8922

議題:2019年度事業報告
(会員、Act、演劇講座)
2019年度決算報告
2020年度事業予定
(Act、演劇講座、ほか)
2020年度予算
その他

出欠:3月27日(金)までに、出欠を以下の要領でご連絡ください。
—————————————————-
2019年度国際演劇評論家協会日本センター関西支部総会に
出席 ・ 欠席  します。
(欠席される場合)
議決は、(     ・議長)に一任します。

氏名:

※連絡先・勤務先等に変更がおありでしたら、ご記入ください。

※その他、運営にご意見等がありましたら、ご記入ください。
—————————————————-
〇宛先:aict.act2018@gmail.com 宛、上記破線以下をコピペしてお送りください。

念のため、体調が思わしくない方は無理にご参加いただくことはございませんし、世に言われているような対策は講じられたうえでお集まりください。

お問合せ:支部長代行 上念省三 aict.act2018@gmail.com

【関西支部】Act26号公開

大変遅くなりましたが、関西支部の劇評誌「Act26」ウェブ版を公開できる運びとなりましたので、ご報告申し上げます。
ご高覧の上、ご意見ご感想等お寄せいただければ幸いです。
https://aictact2018.wixsite.com/act26
また、27号の原稿は3月末の締切りといたします。
ふるってご寄稿ください。
編集人・上念省三
aict.act2018@gmail.com

【関西支部】演劇講座開催

関西支部では、以下の通り演劇講座を開催しますので、年度末のご多忙の中とは存じますが、奮ってご参加ください。

      記

AICT関西 演劇講座2020(1) 
「批評とは何か――2020年代に向けて」

日時 3月21日 13:45?16:45

会場 大阪府立江之子島文化芸術創造センター2階ルーム11

講師 森山直人(演劇批評家、京都造形芸術大学舞台芸術学科教授)

参加費 AICT会員・学生無料、一般500円

内容 演劇批評の現在とこれからを展望し、参加者各自の批評文を持ち寄り(任意)、話し合う

申込 aict.act2018@gmail.com 宛、氏名、所属、携帯電話番号、舞台芸術に関連した簡単な自己紹介、を記入の上、3月10日までにお申し込みください。

定員 10名程度 会員優先。定員に達し次第、締め切ります

【関西支部】Act25号公開記念懇話会の開催について

Act25号の発行に合わせて、今後の批評のあり方等を話し合い、執筆者、会員、関係者等の親睦を図るための懇話会を開催します。
90分程度のミーティングと、終了後懇親会を予定しています。
参加ご希望の方は、9月10日ごろまでに
aict.act2018@gmail.com
宛ご連絡をお願いします。

日時:9月13日(金) 18:30~ 関西支部の今後の活動について(会員のみ)
19:00~ Act25号についての懇話会(公開)
20:30ごろ~ 懇親会(参加自由)
会場:西宮市大学交流センター セミナー室 (神戸女学院大学アート・マネジメント名義)
https://www.nishi.or.jp/access/sonotashisetsu/daigakukoryu/daigakukoryu-gaiyo.html
阪急神戸線「西宮北口」駅北口を出て右手、ACTA西宮東館6階
参加費:懇話会は無料。懇親会は実費

関西支部劇評誌Act25号 ウェブ版を公開

関西支部で発行してきた劇評誌Actの25号ウェブ版を公開しました。

目次は以下の通りです。どうぞご高覧ください。

【評論・時評】 Critique
・岡田 祥子 飛ぶ魂――大竹野正典 没後10年記念公演『山の声』を観て
・上念 省三 誰かが今ここで語ってくれているということ――ヤネック・ツルコフスキ『マルガレーテ』、akakilike『はじめまして、こんにちは、今私は誰ですか?』、Ping Chong『生きづらさを抱える人たちの物語』
・坂本秀夫 近年の京都――小劇場環境の動き

【公演評】Drama Review
・瀬戸 宏 北京で観たSCOT『リア王』
・藤城孝輔 ねばつく街と、海の誘惑――第一回田畑実戯曲賞受賞作品『ひたむきな星屑』
・瀧尻浩士 恋愛の河底に眠る政治性――『スカイライト』評
・番場 寛 衣装としての裸体と物語的時間の構築――「第2回京都国際舞踏祭」4日目を観て
・山﨑 達哉 能勢人形浄瑠璃鹿角座の挑戦――能勢人形浄瑠璃 淨るり月間

ウェブAct暫定的に再開

昨夏、原稿募集を行ない、25号のウェブ上での公開に向けて準備を進めてきましたが、まずは、号数表示をせず、現時点でお寄せいただいた原稿を暫定的に公開します。以下のリンクからご覧ください。

ウェブAct

​REVIEWページの瀬戸宏氏の『戦後関西演劇史』書評、続いて近日中に上念省三氏の『2018年宝塚歌劇回顧』を掲載します。

また、短評を寄稿できるように、ブログページも開設しました。サンプルとして800字程度の短評を掲載しています。800~2000字程度の短評のご寄稿も随時お待ちしています。

正式な25号の原稿募集については、近日中に締切等の要領を発表します。

(2019.3.27.)