シアター・クリティック・ナウ2019

国際演劇評論家協会(AICT)演劇評論賞受賞記念シンポジウム
演劇・ダンスの優れた批評を顕揚する第 24 回 AICT 演劇評論賞に、内田洋一著『風の演劇 評伝別役実』(白水社) が選ばれました。これを記念し、受賞者である内田洋一氏、さ らにゲストに岩松了氏、岡室美奈子氏をお迎えして「別役実 の世界」について語っていただきます。

【パネリスト】
内田洋一(AICT演劇評論賞/演劇評論家・新聞記者)
岩松了(劇作家、演出家、俳優)
岡室美奈子(早稲田大学文学学術院教授、早稲田大学演劇博物館館長)
嶋田直哉(司会/明治大学政治経済学部准教授)

【日時】2019年7月28日 (日)
[17時30分~]第24回AICT演劇評論賞 および 第23回シアターアーツ賞授賞式
[18時~]シンポジウム「別役実の世界」
[20時~]懇親会

【会場】座・高円寺(2階)アンリ・ファーブル

【参加費】一般=500円、AICT会員・学生=無料
懇親会会費=3500円

【主催】国際演劇批評家協会(AICT)日本センター
【協力】NOP法人 劇場創造ネットワーク/座・高円寺

【問い合わせ・予約】aictjapan@gmail.com
※懇親会のみ要予約。

シアター・クリティック・ナウ2018

国際演劇評論家協会(AICT)演劇評論賞受賞記念公開トーク

演劇・ダンスの優れた批評を顕揚する第23回AICT演劇評論賞に、堀川惠子著『戦禍に生きた演劇人たち 演出家・八田元夫と「桜隊」の悲劇』(講談社)が選ばれました。堀川氏 の受賞を記念して公開トークを行います。

日時 2018年7月29日(日)18時より
【パネリスト】
堀川惠子(AICT演劇評論賞受賞者、ノンフィクション作家)
長田育恵(てがみ座主宰、劇作家)
児玉竜一(早稲田大学文学学術院教授)
内田洋一(司会、演劇評論家)
参加費500円
終了後パーティー(当日受付3,500円にて)
場所 座・高円寺2階アンリ・ファーブル
http://za-koenji.jp/guide/
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13095638/
JR中央線「高円寺」駅北口を出て中野方向に徒歩5分
〒166-0002 杉並区高円寺北2-1-2 座・高円寺2階

主催:国際演劇評論家協会(AICT)日本センター
協力:NPO法人 劇場創造ネットワーク/座・高円寺
問い合わせ:aictjapa@mail.meijigakuin.ac.jp

シアター・クリティック・ナウ2017

公開トーク/2017劇評講座①「秋元松代の作品と人生から見える世界」/シアター・クリティック・ナウ2017
国際演劇評論家協会日本センター
2017/07/10
シアター・クリティック・ナウ2017
第22回AICT演劇評論賞受賞記念公開トーク
2017劇評講座①
秋元松代の作品と人生から見える世界
山本健一氏と書影

山本健一ほか

国際演劇評論家協会(AICT)日本センターでは、『劇作家秋元松代―荒地にひとり火を燃やす』(岩波書店、2016年)で第22回AICT演劇評論賞を受賞された評論家の山本健一氏をお招きし、受賞記念公開トークを開催いたします。
秋元松代は「近松心中物語」や「かさぶた式部考」等で著名な、戦後日本を代表する劇作家です。女性の劇作家が珍しかった当時、秋元の闘いとはいかなるものだったのでしょうか。秋元が60年間書き続けた日記や取材ノート、未発表原稿をもとに新たな秋元松代像を浮かび上がらせた山本健一氏を中心に、同じ女性の劇作家という立場から永井愛氏と、秋元作品を昔から観てこられた評論家の江森盛夫氏を交えて、秋元松代の劇世界と時代を展望します。

ゲスト(敬称略)
山本健一(演劇評論家。『劇作家秋元松代―荒地にひとり火を燃やす』(岩波書店)で第22回AICT演劇評論賞を受賞)
永井愛(劇作家)
江森盛夫(演劇評論家)
司会:山口宏子(AICT日本センター、朝日新聞)

日時:2016年7月30日(日)18時から19時30分(冒頭にAICT演劇評論賞受賞式が行われます)
場所:座・高円寺 地下3階 けいこ場2
〒166-0002 杉並区高円寺北2-1-2
JR中央線「高円寺」駅北口を出て中野方向に徒歩5分
料金:500円 当日清算
予約・問い合わせ
〒176-8525
東京都練馬区旭丘2-42-1
日大芸術学部演劇学科穴澤研究室気付
国際演劇評論家協会日本センター事務局
TEL/FAX: 03-5995-8399
主催:国際演劇評論家協会(AICT)日本センター
協力:NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺