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【関西支部】Act25号公開記念懇話会の開催について

Act25号の発行に合わせて、今後の批評のあり方等を話し合い、執筆者、会員、関係者等の親睦を図るための懇話会を開催します。
90分程度のミーティングと、終了後懇親会を予定しています。
参加ご希望の方は、9月10日ごろまでに
aict.act2018@gmail.com
宛ご連絡をお願いします。

日時:9月13日(金) 18:30~ 関西支部の今後の活動について(会員のみ)
19:00~ Act25号についての懇話会(公開)
20:30ごろ~ 懇親会(参加自由)
会場:西宮市大学交流センター セミナー室 (神戸女学院大学アート・マネジメント名義)
https://www.nishi.or.jp/access/sonotashisetsu/daigakukoryu/daigakukoryu-gaiyo.html
阪急神戸線「西宮北口」駅北口を出て右手、ACTA西宮東館6階
参加費:懇話会は無料。懇親会は実費

関西支部劇評誌Act25号 ウェブ版を公開

関西支部で発行してきた劇評誌Actの25号ウェブ版を公開しました。

目次は以下の通りです。どうぞご高覧ください。

【評論・時評】 Critique
・岡田 祥子 飛ぶ魂――大竹野正典 没後10年記念公演『山の声』を観て
・上念 省三 誰かが今ここで語ってくれているということ――ヤネック・ツルコフスキ『マルガレーテ』、akakilike『はじめまして、こんにちは、今私は誰ですか?』、Ping Chong『生きづらさを抱える人たちの物語』
・坂本秀夫 近年の京都――小劇場環境の動き

【公演評】Drama Review
・瀬戸 宏 北京で観たSCOT『リア王』
・藤城孝輔 ねばつく街と、海の誘惑――第一回田畑実戯曲賞受賞作品『ひたむきな星屑』
・瀧尻浩士 恋愛の河底に眠る政治性――『スカイライト』評
・番場 寛 衣装としての裸体と物語的時間の構築――「第2回京都国際舞踏祭」4日目を観て
・山﨑 達哉 能勢人形浄瑠璃鹿角座の挑戦――能勢人形浄瑠璃 淨るり月間

ウェブAct暫定的に再開

昨夏、原稿募集を行ない、25号のウェブ上での公開に向けて準備を進めてきましたが、まずは、号数表示をせず、現時点でお寄せいただいた原稿を暫定的に公開します。以下のリンクからご覧ください。

ウェブAct

​REVIEWページの瀬戸宏氏の『戦後関西演劇史』書評、続いて近日中に上念省三氏の『2018年宝塚歌劇回顧』を掲載します。

また、短評を寄稿できるように、ブログページも開設しました。サンプルとして800字程度の短評を掲載しています。800~2000字程度の短評のご寄稿も随時お待ちしています。

正式な25号の原稿募集については、近日中に締切等の要領を発表します。

(2019.3.27.)

関西支部劇評誌「act」再スタートに当たって

2004年に創刊し、2011年にリニューアルを行った関西支部の劇評誌「act」の再スタートに当たり、「投稿ガイド」と「第25号の原稿募集」をhttp://aict-iatc.jp/actに掲載しました。

関西支部以外の会員の皆様、また非会員の方(編集部で審査の上掲載)からの投稿も歓迎します。

ふるってご寄稿ください。

(担当:上念省三)