act18号目次

●巻頭言
喜志哲雄 劇評家の仕事(2)
●クロス劇評『KEBAB』
岡田祥子 故郷喪失 自壊する若者たち
岡田蕗子 にっぽんの「サラリーマン難民」ヘ ドイツからの思考訓練のお誘い
●時評・発言
中西理 大竹野正典氏の早すぎる死を悼む
●劇評
星野明彦 真っ当な不条理と演出家の死 兵庫県立ピッコロ劇団実験劇場off off vol.2『動物園物語』
藤原央登 「らしい」と「らしくない」の狭間で 青年団国際交流プロジェクト『鳥の飛ぶ高さ』
大手理絵 他にすがるものもなく〜鈴江戯曲の中の「共依存」〜演劇ユニット昼の月『顔を見ないと忘れる』
神崎舞  詩情あふれる世界への旅 日加共同制作『TRAIN』
●関西ダンス時評
古後奈緒子 コンテンポラリーダンスの成熟を想像してみる(2)
関係の場としての劇場
ArtTheater dB 神戸柿落としダンス公演「trip2009-07-01 02:10:57″